
「引っ越し、したーい!」そう思ったら、まず必要なのは基礎知識。 知っておかなければならないこと、知っていた方が得することをしっかり最初に押さえておきたいものです。
引越し時、いったい
いくらかかる?
「家賃の4~6ヵ月分」、これがまず一般的な目安でしょう。
この内訳は、敷金+礼金0~3ヶ月、手数料1ヶ月、前家賃1ヶ月、諸費用(鍵交換費用、家財保険料、保証会社等)1ヶ月」となります。つまり、仮に家賃4万のワンルームに住みたいと思ったら、最初に16~24万円は必要だという事なのです。加えてこれに引越し費用・細々とした買い物、火災保険料など、+αの金額も結構必要になります。また、今住んでいところの引き渡しの時期によっては新たな引っ越し先と両方の家賃を納めなくてはいけないケース(ダブル家賃)もございますので、そのあたりも計算に入れておきましょう。
※仲介手数料の割引や敷金、礼金0、フリーレント等、初期費用を抑えることができるお得な物件も多数ございます。
条件をよく絞る
| ・家賃 | 光共益費なども含め、収入の3割以下を目安にしましょう! 毎月の家賃とは別に、光熱費がかかることもお忘れなく。予算オーバーした物件へ引越しをすると、また別の物件に引越しをしなければいけない可能性も・・・ 余計な出費は押さえたいもの、予算は慎重に決めましょう。 |
|---|---|
| ・周辺環境 | スーパー、コンビニ、銀行、郵便局、病院など、生活に必要な施設があるか調べましょう。 |
| ・建物の種類 | 同じ予算でもアパートなら広くて綺麗、マンションなら少し狭いけど、セキュリティがしっかりしている等、建物の種類により得られるメリットが違います。 ネットで検索する時に比較をして、優先順位をつけていくのが良い方法です。 |
| ・築年数 | 物件は新しいほうが当然、質が良くなります。しかし、家賃は高めです。 20年以上経過していても、すごく綺麗な物件もあります。築年数に幅を持たせて検索をすると思わぬ掘り出し物に出逢える可能性も! |
| ・駅までの距離 | 通勤、通学にはどういった交通手段があるのか調べよう。 |
| ・間取り・広さ | 洋室、キッチン、収納スペース、ベランダのスペースは十分なのかよく検討しましょう。 少し裏話をすると、ワンルームの10帖と1Kの10帖では洋室の広さが変わります。 ワンルームはキッチンも入れた帖数表記(1K表記は洋室とキッチンが別)なので、お部屋として使えるスペースは全体が10帖なら7帖あれば良いほうです。 間取りの帖数見ても、実際の広さはわかりにくいのです。 お部屋の広さは帖数ではなく占有面積で考えましょう。 目安としては、 ・15㎡~20㎡ 荷物が少ない方向き。ベッドを置くと手狭でしょう。 ・20㎡~25㎡ ベッドを室内に置け、生活スペースが余るくらいの広さ。流通している1Kの中では一番多い広さです。 ・25㎡~かなり広めな1Kお荷物が多い方向けです。 |
| ・その他 | オートロック、階数(2階以上など)、バス ・トイレ別、エアコンなど、ここは外せない「こだわり」を決めておきましょう。 |
情報をとにかく
集める!
不動産では物件の移り変わりも激しく、ようやく、良い物件に巡り合えたと思ったら、先客がいたなんて場合も・・
情報は早めに、できるだけ多く集めたいものです。入手方法としては、不動産会社に直接来店、インターネットで検索、住宅情報誌で探す3つが主流です。
まずはインターネットでじっくりと相場感をつかみ、物件を見慣れていくことをおすすめします。情報誌の場合は、入稿から雑誌販売までのあいだに1~2週間程度のタイムラグがあるので、良い物件は成約済みになっている可能性があります。
当社にご来店されお探しする場合は、その日の最新情報やネット広告できない物件などお得情報が多く、当社が取り扱っている福岡市内約3万物件以上の中から、ご条件に合った物件をよりスピーディーにお探しできるのでおすすめです。






